2009年10月24日

1982年の「俗物図鑑」

練馬区立春日青少年館で、映画村の小野田君が内藤誠監督の「俗物図鑑」の上映をした。
今をときめく、田口トモロヲさんの映画デビュー作らしい。1億かかる題材を600万でやったという。たしかに、プロの自主映画。本物の評論家のひとたちが評論家を演じるのだが、動きのある芝居ができないから、アップばかりで、今見ると辛い。でも、平岡正明さん、竹中労さん、山城新伍さんら、鬼籍に入られた方が多く、感銘深く見る。
今、30年後の「俗物図鑑」の話があるらしいが、楽しみです。

終わった後、元映画村の大川、木嶋さんと、一杯と、町に繰り出すが、飲み屋がこの町にはない。
で、町でひとつの居酒屋は満席、仕方いないので、向かいの、地元の呑み屋に入った。
これが、大正解。お通しも豪華で、おでんの盛り合わせ、ゴーやチャンプルと、日本酒、ビール飲んで、たらふくで、3人で、6000円とは、びっくり。
とっても、良い気分で、練馬区を出ました。
posted by takoshacho at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記